書くことに非常に迷った。
それは、外人だし、日本語で小説の感想とかネタばらしとかはうまく書けるかどうか心配していたのでとりあえず日本語が間違っても書くわ。

言っておきますが、刀物語とは全く関係ない作品ですので、そこはご理解して頂ければと思います。作者は同じですけど。
初めて○物語シリーズに触れたのは、アニム、化物語が放送されたときです。
そのとき、シャフト作で新房昭之氏のファンでもある俺がその理由で番組を鑑賞することになった。それにアニムのEDで当時嵌っていたボカロの有名P、ryo(supercell)が作曲したものであったことも一つの理由であった。最強のコンビニーションだと思う。

そこで、確か、第5.5話、とも言える番組解説の特番をたまたま見て、原作の「言葉遊び」を語ることから、2009年11月に、日本で就活、もとい、友人の結婚式に参加した後に帰りに聖地に寄って化物語(上・下)、偽者語(上・下)を買って帰国した。
で、帰ったら気づけば化物語と偽者語の間に「傷物語」というものがあることに気づいて、当時付き合っていた特別な人に迷惑をかけてまで買っていただいた。
読んだら読んだで結構おもしろかった。
どうやら著者が趣味で書いたものです。いい趣味をしています。
元々日本語があまり上手じゃなかった俺でも何となく読めたし、何より、小説自体は一般の小説と違って一ページが上下分かれていることから読みやすかった(思えば他の小説は一行を読むのに結構疲れる)。
で、ま、簡単に各章を説明するとこうなる(ネタばらし注意、というより内容が薄っぺらなんでネタばらしになるかどうかもどうかと思う):
化物語(上)



化物語(下)



ここからアニムに入っていない(というより、90秒ぐらいしか入っていない)内容。
傷物語




因みに傷物語は劇場版アニムとなる噂を聞いている。

偽者語(上)

でも話の中心は主人公の彼女、戦場ヶ原ひたぎであり、彼女が中学時代にカニに合った後に、治療を行うという貝木(上記言った詐欺師)と出会い、騙せらたという。そのトラウマから今の無表情令嬢となり、貝木が街を去ったあと色々かわったという。最後は主人公に「今夜は優しくして」と言って章が終わる。
偽者語(下)
因みに、偽者語(下)では、ヒロインたちががガラっと代わり、ひたぎが髪を切って完全デレキャラで、つばさが髪を切ってコンタクトにして、つるがが髪を伸ばしたという。それに忍が結構喋るようになった。
というか、猫物語(白)を先に読んじゃったのでやっちまったって感じです。因みに全作と違って、羽川翼が語ることになっている。
調べてみたら囮物語、鬼物語、恋物語も今年中で発売されるようなので、買います。
ま、そんなんで、現在9作中、5作しか読んでない俺にはああもこうも言う立場ではないが、要するに○物語シリーズは結構好き。そんだけ。
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